初心の趣

カメラ初心者が石川県を中心に撮った写真をのんびりと綴っています。

宿に泊まっていないのに和倉温泉の「七福神 福々めぐり」をした

以前、和倉温泉総湯の足湯に行ったとき、その傍で七福神の一柱である寿老神の石像を見かけた。

どうやら和倉温泉の町中には七福神の石像が点在しているようなので、このたびそのすべてを見て回ることにした。

和倉では「七福神 福々めぐり」と呼ばれている町中散策だ。

全部見てきたら、なにか良いことがあるんじゃないかと、そう思ったからだった。

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のと鉄道の怪談列車に乗ったらお化けが何だか可愛かった

七尾駅から穴水駅まで走る第3セクター鉄道「のと鉄道」では毎年夏になると能登怪談列車という酔狂な企画が催されている。

列車で移動しながら怪談を聞けるのだ。

以前より大変興味があったので、このたび予約を取って見に行ってきた。

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いしかわ動物園のナイトズーに行ったらホワイトタイガーはサービス精神旺盛だった

昨年も行ってきた「いしかわ動物園」のナイトズーが今年2017年も8月6日より始まった。

同園には、7月にブリーディングローン(繁殖目的での賃借契約)で群馬サファリパークからやってきた希少なホワイトタイガーがいるので、今年のナイトズーの目玉もこのホワイトタイガーとされている。ポスターにも起用されていた。

昨年は百獣の王のごろんと寝ている姿ばかりを紹介してしまった自分。野獣界の名誉回復のためにも「野生が目覚めた姿=動き回る姿」を捉えてあげたいと思い、その白虎を撮りに夜の動物園へ足を運んだので、まとめたい。

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川北まつりで花火の撮影をしてみたが難しかった

石川県能美郡川北町には毎年8月の最初の土曜日に町民を挙げての火祭が行われている。

「川北まつり ~手取川の火まつり~」と呼ばれる祭だ。

地元紙である北國新聞の花火大会も同時に開催されるのでかなり規模の大きな祭となっている。

打ち上げられる花火は2万発。北陸でも最大級の花火大会であることから県内はもちろん県外からも人がやってくる。

この祭りを一度近くで見てみたく、また打ち上げ花火の撮影を体験してみたいと随分前から思っていたのでこのたび足を運んできた。

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稚児舞がある菅生石部神社の狛犬は物や人を大切にする心を育ませるかも

石川県加賀市大聖寺敷地に「菅生石部神社」(すごういそべじんじゃ)という創建が用明天皇元年(585年)とされる歴史ある神社がある。

585年といったら1400年以上前だ。

それだけ古くから伝わる神社なら、そこにある狛犬もやはり古いだろうと思って参拝しに行ってきた。

その日は敷地天神講という夏祭りが行われていたので、その様子の一部と併せて紹介したい。

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真のオムライスの日にオムライスの町を代表するお店でオムライスを食べる

以前、当ブログでも紹介したように石川県の宝達志水町は「オムライスの町」だ。

オムライスの開発者と言われる北橋茂男さんが宝達志水町出身であることからそう呼ばれるようになった。

その北橋茂男さんの誕生日が7月23日であることから、町では毎月23日を「オムライスの日」と定め、オムライスの町プロジェクト加盟店では毎月特別サービスを行っている。

7月23日、そのオムライスの日、いや誕生日当日であるのだから「真のオムライスの日」と言うべきだろうか、その日にオムライスを食べたくなったので宝達志水町に昼前から向かうことにした。

どうせなら以前に行ったお店以外のところに行きたかったので、「オムライスの町」とGoogleで検索すると右側に表示されるお店「bonbon cafe」(ボンボンカフェ)を選んだ。

真のオムライスの日にオムライスの町を代表するお店でオムライスを食べる…

SEO的にはペナルティを食らいそうな字面であるが、行動そのものは縁起が良さそうな気がしたのだ。

Googleにケンカを売っているわけではありません)

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門前ダートの前日に開催していた「オートテスト」を見に行った

輪島市の門前ではJAFによる全国ダートトライアル選手権が毎年行われているのをご存知だろうか。

「ダートスプリント in 門前」という大会だ。

2017年は全国選手権の第6戦目がこの門前にて行われた。

さらに今年で20周年だそうで、それを記念して本戦の前日には「オートテスト」という一般人も無料で参加できる(ただし、事前に要申し込み、人数制限あり)ダート会場におけるスピード競技が行われていた。

自分はなにげにクルマ好きだ。レースを見るのも好きだ。

そのオートテストを見に行ってきたので、紹介したい。

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能登島「向田の火祭」の大松明が倒れる様を撮りたい

能登半島の七尾湾に浮かぶ能登島の向田町(こうだまち)には石川県の重要無形民俗文化財に指定されている火祭がある。

馬鹿でかい大松明が燃える夏の祭で「日本三大火祭り」の一つに数えられているらしい。

その燃えた大松明が海側に倒れると豊漁、山側に倒れると豊作になると言われている。

そう、燃えさかる巨大な松明が最終的には崩れて倒れるのである。

マジか?!と思うけれど、倒れてくるのだ。

その倒れる瞬間とその迫力をカメラで捉えたかったので、7月29日の夜に能登島の向田に行ってきた。

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川北町の食堂で「かわきた味噌豚どん」を食べた

以前、道の駅でたまたま見つけて購入した「石川トランプ」

県内市町村の名所・名産等が絵柄になっているそのトランプによると、石川県能美郡川北町には「かわきた味噌豚どん」という食べ物があるらしい。

どうして川北町で味噌豚丼なのか?

気になった&食べたくなったので昼時に食べに行ってきた。

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足湯の旅10 道の駅「ころ柿の里 しか」(しらさぎの湯)

足から熱ったあとは冷たいものも食べたい…誰だってそう思う、自分もそう思う、の足湯の旅第10弾だ。

今回は羽咋郡志賀町にある道の駅「ころ柿の里 しか」に行ってきた。

道の駅だから側に直売所もある足湯だ。

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夜の水族館に行ったらラッセンの絵のような写真を撮りたくなった

昨年、いしかわ動物園のナイトズーに足を運んだが、動物園だけではなく水族館にも夜の開館イベントがある。

能登島にある「のとじま水族館」では「夜の水族館」という名で開催されていた。

いわゆるナイトアクアリウム系はのとじま水族館に限らず一度も行ったことがない。昼間とは何が違うのか気になったので先日足を運んでみることにした。

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足湯の旅9 輪島温泉郷「湯楽里」(ゆらり)

人間様だけじゃない!ときには犬も足からデトックス!の足湯の旅第9弾だ。

今回は輪島市にある「湯楽里」というところに行ってきた。

湯楽里はこう書いて「ゆらり」と呼ぶ。

輪島朝市の近くにある足湯だ。

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輪島市の重蔵神社には古い狛犬が3対もいる

少し前に輪島市に寄った際、朝市通りなどがある河井町を少し歩いた。

町内の「わいち通り」というところを歩いているとそのうち「重蔵神社」という神社にたどり着いたのだが、その境内には狛犬が4対いて、そのうち3対が明治くらいの古い狛犬だった。

狛犬写真家を自称しようかと目論む自分の目にはなかなか珍しいことであったので紹介したい。

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