初心の趣

カメラ初心者が石川県を中心に撮った写真をのんびりと綴っています。

夜の水族館に行ったらラッセンの絵のような写真を撮りたくなった

昨年、いしかわ動物園のナイトズーに足を運んだが、動物園だけではなく水族館にも夜の開館イベントがある。

能登島にある「のとじま水族館」では「夜の水族館」という名で開催されていた。

いわゆるナイトアクアリウム系はのとじま水族館に限らず一度も行ったことがない。昼間とは何が違うのか気になったので先日足を運んでみることにした。

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足湯の旅9 輪島温泉郷「湯楽里」(ゆらり)

人間様だけじゃない!ときには犬も足からデトックス!の足湯の旅第9弾だ。

今回は輪島市にある「湯楽里」というところに行ってきた。

湯楽里はこう書いて「ゆらり」と呼ぶ。

輪島朝市の近くにある足湯だ。

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輪島市の重蔵神社には古い狛犬が3対もいる

少し前に輪島市に寄った際、朝市通りなどがある河井町を少し歩いた。

町内の「わいち通り」というところを歩いているとそのうち「重蔵神社」という神社にたどり着いたのだが、その境内には狛犬が4対いて、そのうち3対が明治くらいの古い狛犬だった。

狛犬写真家を自称しようかと目論む自分の目にはなかなか珍しいことであったので紹介したい。

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金沢市野町の古い土産屋に世界初の虹色に燃えるレインボーキャンドルが売られていた

先日、金沢市野町界隈を歩いていたら古いお土産屋さんの前で「金沢生まれの発明品 世界で初めてのレインボーキャンドル」という広告を目にした。

何だこれはと、その古い建物にはあまり似合わない随分とハイカラなPOP調の広告をまじまじと眺めていると、店の中からおじいさんが現れて「実演しますよ」と言う。

自分も物珍しいものが好きなので見せてもらうことにした。

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金沢にし茶屋街で賞味期限が5分の夏限定モナカを見つけた

金沢には三大茶屋街というものがある。特に有名なのはこのブログでも何回か扱っているひがし茶屋街だろうか。自分のアイコンもひがし茶屋街の外灯だ。

先日、その三大茶屋街の一つである「にし茶屋街」に寄ってきた。

近くを歩いていたのでずいぶんと久しぶりにこちらにも足を運んでみたら、冷菓モナカが売られていたお店があった。

それがまた美味しかったので軽く紹介したい。

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加賀市の「月うさぎの里」にて兎のまったりさを知る

石川県加賀市永井町の大聖寺川の傍に、うさぎと戯れることができるちょっとした広場があるらしい。

しかも入場だけなら無料という。

動物好きになってしまった者としては聞き捨てならない話なので、昼時に行ってきた。

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足湯の旅8 道の駅のと千里浜 だいこん足の湯

早朝だろうとそこに湯があれば足を浸してデトックス!の足湯の旅第8弾だ。

今回は羽咋市にて7月7日にオープンしたばかりの道の駅「のと千里浜」で見つけただいこん足の湯に浸してきた。

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能登町の宇出津あばれ祭の大松明とキリコを迫力いっぱいに撮りたい

7月7日と8日、鳳珠郡能登町の宇出津(うしつ)で「あばれ祭」が行われていた。

能登では夏になると各地でキリコ祭り等の夏祭りが行われるのだが、その先陣を切るのが宇出津あばれ祭だ。

あばれ祭は火がすごいらしく、以前より一度でいいから見てみたいと思っていたので、7月7日の七夕の日の夜に足を運んだ。

キリコと大松明の迫力を自分なりに工夫して撮ってみたので、その写真を並べてみたい。

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陶芸体験をしに行ったら斜めったカップが出来た

石川県は小松市能美市加賀市といった南部の方で江戸時代から九谷焼が生産されてきたので焼き物も盛んだ。

それもあってか、県内には陶芸体験ができるところがいくつもある。

以前より一度その陶芸体験をやってみたいと思っていた自分は、2ヶ月ほど前に職場の方々と金沢市内の工房に足を運んでロクロの体験をしてきた。

そこで成形したものが先日焼き上がったので、その出来上がりの感想を記したいと思う。

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尾山神社の12種類の絵柄がある御朱印を一年かけて集めてみた

以前、スタイリッシュな狛犬がいるとして当ブログでも紹介した金沢市のビジネス街にある尾山神社。

そこの御朱印は月ごとに絵柄が異なるというのをご存知だろうか。

12ヶ月12種類の絵柄があるのだ。

そもそも御朱印とは参拝した証だ。

スタンプラリーじゃないのでちょっと不謹慎かもしれないけど、何かご利益があるんじゃないかと思って、月に1回参拝し一年かけて集めていた。

昨年平成28年(2016年)の8月から始めたので、今年平成29年(2017年)の7月に集め終えることになる。先日、その12回目の参拝を済ませてきたので報告したい。

 

目次

  • 2017年7月1日(土)に12回目の参拝
  • 尾山神社12ヶ月分の御朱印とその絵柄
    • 八月
    • 九月
    • 十月
    • 十一月
    • 十二月
    • 一月
    • 二月
    • 三月
    • 四月
    • 五月
    • 六月
    • 七月
  • まとめ

 

 

2017年7月1日(土)に12回目の参拝

主に仕事の昼休みを利用して、昼食も食べずに参拝しにいって集めていた尾山神社の御朱印。最後の月となる7月は、所用で片町近辺に寄る予定だったのでついでにということで1日土曜日に足を運んだ。

ただ、その日、石川県は警報が出るくらい記録的な大雨だった。

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宝達志水町はオムライスの町らしいので食べに行った

石川県羽咋郡宝達志水町オムライスの町と呼ばれているようだ。

「何故?」と思ってしまうところだが、何故かモーゼの墓もある宝達志水町なので、あまり深く気にする必要はないだろう。

宝達志水町出身の知人の言うところによれば、どうやら呼ばれているというより、町を上げてそう呼ばせているようなのだ。

その宝達志水町出身の知人はこの手の地域活性化戦略に辟易としていた。でも自分は何でもいいから町おこしをしようとするそういったたくましさは嫌いではない。いや、むしろ好物だ。

何より、オムライスも好きだ。

調べてみると町にある8つのお店(食堂や居酒屋など)でそれぞれオリジナルのオムライスを作っているそうなので、先日その一件に足を運んでみた。

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宝達志水町はオムライスの町

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珠洲市にある春日神社の狛犬は手(足)がデカい

先日、珠洲市わくわく広場(足湯がある)に立ち寄ったとき、すぐ近くで地元の神社も見つけたのでついでに参拝してきた。

狛犬写真家を自称しようかと目論む自分なので、もちろんいつもどおりそこの狛犬も撮った。

二対いた狛犬のうち一対の足というか手が大きかったので、報告したい。

 

そこは春日神社

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足湯の旅7 飯田わくわく広場(珠洲市)

無料で足から疲労回復、健康増進、井戸端で語るより足湯で語れ、の足湯の旅7回目だ。

今回は珠洲市飯田町にある「飯田わくわく広場」に立ち寄ってきた。

金沢市からは150km近く離れているのでなかなか気軽にとは行けないが、珠洲市に足を運んだときにはふらっと立ち寄りたくなる足湯だった。

 

飯田町の公共広場にある

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のとじま水族館の「裏側探検隊」を体験してきた

石川県七尾市能登島にある「のとじま水族館」にも館の裏側を覗けるマニアックなイベントがある。

毎週土曜日(繁忙期除く)限定、しかも一日に2回だけで、おまけに10名先着の、あんまり知られていないイベントだ。

一年くらい前にNHKでやっていたドラマ『水族館ガール』を見てから水族館の裏側を一回この目で見てみたいと思っていたので、先日体験しに行ってきた。

なんだか水族館ファンとしてのレベルが上がった気がしたのでまとめたいと思う。

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小松市の「日本自動車博物館」でトイレばかり撮ってしまった

小松市にある自動車の博物館

石川県の小松市には「日本自動車博物館」というものがある。

もともとは富山県小矢部市にあったものだ。

1978年の11月に日本初の自動車博物館として、北陸の実業家「前田彰三」氏(初代館長)が小矢部市に誕生させ、1995年に現在の石川県小松市に移転している。

その名の通り、「自動車」の博物館だ。

そこでは主にクラシックカーが所狭しと展示されている。

主に昭和初期から平成初期に作られた海外や日本の市販車を見ることができる。

古いものでは明治くらいのものもあった。

その数は500台くらいだ。

特に大人が「俺の以前の愛車がこれだった」「これむかし親父が乗っていた」と懐かしめる場所だ。

もちろんクラシックカーに興味のある若者にも楽しめるだろうし、自動車の歴史を学ぶこともできるだろう。

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日本自動車博物館だ

外にも数台クルマが展示されている。

今の日本の道路ではまず見られないような貴重なクルマばかりだ。

しかもほとんどエンジンがかかる状態で保存されていると言うからスゴい。

これからも分かるように同館の主役はあくまでクルマだ。

そんな「日本自動車博物館」であるが、実は化粧室には世界のトイレ(便器)も並んでいる。

それも使用可能な世界のトイレだ。

本来クルマを撮らなくてはならないのだろうけれど、テレビや映画を観ていても背景のディテールなど変なものに注目してしまう自分は、気がつけばそのトイレばかりを撮ってしまっていた。

※本記事では以降、トイレの写真ばかりが並びます

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