初心の趣

カメラ初心者が石川県を中心に地方の変わった魅力を紹介しています。

羽咋市の「イノシシ肉」と川北町の「いちじく味噌」を掛け合わせてみた

以前このブログでも記したが、川北町には「かわきた味噌豚どん」という同町の名物がある。

それを食べた時の記事はこちら

先日その豚丼に使われていた「いちじく味噌」を手に入れた。

その味噌を使って自分でも豚丼を作ってみようと思っていたところ、羽咋市でイノシシ丼を食べたことをふと思い出して、いっそ両方を掛け合わせてみれないだろうかと考えた。

イノシシ丼を食べた時の記事は→こちら

イノシシ肉で作る味噌豚どんだ。豚はイノシシの仲間だし、丼にしないまでも炒めたら合わないだろうかと考えたのだ。

美味い不味いかはわからないがとりあえず自分で食べてみたくなったので試すことにした。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第二日目その7(夜の鑑賞と銭湯)

珠洲市にて9月3日より始まった「奥能登国際芸術祭2017」に、初日だけでは飽き足らず一週間後の9月9日にも足を運んだ自分。その9月9日の様子を記している「のんびりまわる第二日目」その7だ。

「第二日目」はこれで最後となる。

今回載せるのは、公開時間もだいぶ過ぎた後に撮った写真だ。

この奥能登国際芸術祭の作品は基本的に9時半から17時までが公開時間となっているが、中には日没からも見に行ける作品もあり、第一日目の昼間に見に行ったものの夜には見に行けなかったそれら作品(計2作品)を改めて見に行ってきたので紹介したい。

ついでに、もう一つ夜に立ち寄った場所もあるので、そちらもおまけとして紹介したい。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第二日目その6(サザエハウスと環波神社)

珠洲市で50日間に渡って開催されている奥能登国際芸術祭2017へ2回足を運んだ自分。その2回目の様子を記す記事シリーズその6だ。

今回は、前回から再び飛んで大谷エリアの作品を二つ紹介したいと思う。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第二日目その5(若山エリア上黒丸地区)

能登半島の最涯て・珠洲市で行われている「奥能登国際芸術祭2017」に二回足を運び、その二回目を「第二日」と称してのんびりと綴っているその5だ。

今回は、前回の流れからはかなり飛んで、若山エリアの上黒丸地区の作品を紹介したいと思う。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第二日目その4(日置エリア折戸地区)

9月3日の初日に行ったらまた再び行きたくなって一週間後にも足を運んでしまった珠洲市で開催中の奥能登国際芸術祭2017。そこで目にした作品の紹介を、今回は日置エリアの折戸地区を中心に行いたい。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第二日目その3(三崎エリア)

初日である9月3日に続き、9月9日に改めて珠洲市の奥能登国際芸術祭2017へ出かけた話その3だ。

今回は三崎エリアの作品を中心に紹介したい。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第二日目その2(蛸島エリア)

9月3日より始まった「奥能登国際芸術祭2017」へ、9月9日に再び行ってきた話のその2だ。

今回は蛸島エリアのアート作品を中心に紹介したいと思う。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第二日目その1(正院エリア残りと寄り道とガチャ訂正)

珠洲市にて9月3日より始まり50日間開催される「奥能登国際芸術祭」に再び行ってきた。

前回は初日の9月3日、今回は翌週の9月9日だった。

初日にまわったスポットを「第一日目」と称してのんびりと数回に渡って紹介したが、今回は「第二日目」として、これまたのんびりと綴っていきたいと思う。

実際、現地をまわっている時も寄り道多めでのんびりとしていた。

結果を先に言ってしまうと、おかげで計2日間掛けてもすべてを回ることはできなかった。

この記事は「第二日目その1」とし、第一日目の最後で行けなかった正院エリアの残りと、いきなり寄り道していた様子と、ラポルトすずで回したガチャについて訂正しなければならないことがあるのでその点を記したい。

なお、前回第一日目にまわれた箇所は以下のスタンプのとおりである。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第一日目その6(正院エリア)

能登国際芸術祭2017を開催初日(9月3日)に回った様子を綴った記事その6だ。

今回は正院エリアを紹介したい。

ただし、正院エリアのすべてではない。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第一日目その5(直エリア)

すべて回るには最低でも2日間はかかるであろう、珠洲市内全域を使った「奥能登国際芸術祭2017」。

初日である9月3日に足を運んでみてきたアートの紹介その5だ。

今回は直(ただ)エリアの作品をまとめたいと思う。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第一日目その4(飯田エリア後編)

珠洲市の奥能登国際芸術祭へ初日である9月3日に行ってきたその紹介その4だ。

今回は前回紹介した飯田エリアの残りのアート作品にスポットを当てたい。 

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第一日目その3(飯田エリア前編)

珠洲市で始まった「奥能登国際芸術祭2017」へ初日の9月3日から足を運び、その様子を紹介している「のんびりまわる」シリーズの第一日目その3だ。

今回は前回に記した「ラポルトすず」がある飯田エリアで目にしたほかのアート作品を紹介したい。

ただ、飯田エリアだけで計7つのスポットがある。「ラポルトすず」の中にあった巨大ガチャポンを抜いてもまだ6つあるので、飯田エリアでもさらに前編後編とわけ、今回はその前編としたいと思う。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第一日目その2(上戸エリアとラポルトすず)

9月3日より珠洲市で始まった「奥能登国際芸術祭2017」。

初日に足を運んで目にしてきたアート作品の紹介その2を記したいと思う。

前回の宝立(ほうりゅう)エリアに続き、今回は上戸(うえど)エリアと飯田エリアにある「ラポルトすず」にて体験したことを中心にまとめたい。

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珠洲市の「奥能登国際芸術祭2017」をのんびりまわる第一日目その1(宝立エリア)

9月3日より石川県珠洲市では「奥能登国際芸術祭2017」が始まった。50日間開催され続ける芸術祭だ。

国際芸術祭は全国いろんなところで行われているが、奥能登珠洲市で行われるのは今回で初めてだ。

石川県の県庁所在地である金沢市ではなく奥能登珠洲市だ。

「こんなところで?」と思う方もいるかもしれないが、珠洲市は「日本列島の中心」もあったりするところなのであなどれない。むしろそんな能登半島の「さいはて」珠洲市で行うからこそHOTだろう。

美術館やアート好きの自分としてもずっと楽しみにしていたので、このたび開催初日である9月3日にさっそく足を運んできた。

その様子を当ブログでも紹介していく。ただ、数も多く1日で回ることは不可能であったので、時間を掛けてのんびりと小出しにしていきたいと思う。

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中能登町は織物と繊維の町だった

当ブログのサイドバーにはこれまで足を運んで記事にした県内の市町を「カテゴリー」として並べている。その中にまだ中能登町がないことに、ちょっと前に気がついた。

中能登町は、下道を通って七尾を向かう時によく通る。ただ、通過することはあってもそこで観光をするとか食事をするといったことがこれまでなかった。

通過した際に抱いた中能登町のイメージも「田畑の多い田園地区」であった。

中能登町に何があるのか。

以前同じような疑問を持った川北町を調べる際にも使った「石川トランプ」を見てみると、中能登町は「能登上布」というものが有名らしい。

なんでも能登上布会館というものも町内あるということなので、能登上布がどんなものなのか勉強するため、先日足を運んでみた。

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目次

  • 能登上布会館へ
    • 館内一階を見学
    • 二階も見学
    • 物販所もある
    • 体験できる場所もある
    • 歴史も含め勉強になった
  • 中能登町織物デザインセンターへ
    • まずはデザインサンプルの展示場を見る
    • 世の中の変わった繊維も展示されていた
    • 変わった繊維を体感できる実験コーナーもあった
    • 極めつけはむちゃくちゃ軽い布
    • 織物と繊維の町「中能登町」の歴史も聞く
    • キッズドレスのレンタルもしている
    • 最後に折り紙をもらう
  • まとめ

 

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