初心の趣

カメラ初心者が石川県を中心に地方の変わった魅力を紹介しています。

羽咋市でイノシシ肉のカツ丼を食べた

きっかけはJAグリーンはくいで買ったソーセージ

以前、羽咋市を通過中に「JAグリーンはくい」という農協が運営する直売所に立ち寄った。野菜など特産品が売られている場所だ。 

そこでイノシシ肉のソーセージという珍しいものを見つけたので一つ購入し、後日軽く焼いて食べてみると、これがまた美味しかった。

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ひがし茶屋街にて九谷焼ガチャを回してきた

回せば九谷焼を身近に感じられる「九谷焼ガチャ」。

タイプも現在8種類あるようで、このブログでも4回(正確には5回)まわして伝えてきたそれを再び回してきた。

もちろんこれまで回していないタイプのものをだ。

今回は金沢市のひがし茶屋街にあるものだ。

ひがし茶屋街の九谷焼ガチャといえば、5月に足を運んだものの売り切れていてボックスごとなかったという過去がある。

6月になってもしかしたらもう再入荷しているかもしれないと思って足を運んだ。

なくても、ガチャが置いてある喫茶店のコーヒーが美味しかったので飲みに行けば良いと考えていた。

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百万石まつりの「百万石踊り流し」でおどる人たちを背中から撮る

6月2日(金)より三日間、金沢では第66回目の百万石まつりだ。

メインと言えば3日(土)のお昼から始まる百万石行列で、今年は前田利家公役を俳優の保阪尚希さんが、おまつの方役を女優の佐藤藍子さんが演じていた。

恒例の加賀鳶梯子登りや獅子舞、また初めて鷹匠による放鷹術も大行列に組み込まれて盛況していた。

主催者発表によると地元民や観光客あわせて約41万人の見物客がいたそうだ。

 

この昼間の大行列が一番盛り上がるのは確かであるが、百万石まつりはそれがすべてというわけでもない。

協賛行事として前夜には子供提灯行列や浅野川での灯篭流し、金沢城内では「盆正月」と呼ばれるイベントも行われている。

また、百万石行列が終わったその夜(18時から20時)に、南町から香林坊、広坂の方まで1万人を超える人たちが踊りながら歩く「踊り流し」というイベントもある。

踊られるのは盆踊りのようなもので、行列を作った全員で同じ踊りを踊りながら行進していくのだ。

その光景を、カメラの練習もかねて一度撮ってみたいと思っていたので、今回足を運んでみた。

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能登で一番高い宝達山の山頂に狛犬がいた

石川県の能登地方で一番高い山と言われているのが、宝達志水町津幡町かほく市富山県氷見市高岡市にも跨がる宝達山だ。

その高さは637メートルある。

同じく石川県にある白山が2000メートルを超えているので、比較すると、また全国的に見ても決して大きくない山であるが、大きすぎない分その山頂には行きやすい。

徒歩はもちろん、自転車で登る人もいれば、頂上まで続く車道もある。

クルマ(自動車)でも行けるのだ。

先日、宝達志水町に寄った際に、麓から試しに車を走らせてみた。

モーゼの墓」があるので宝達山には何度も足を運んだことがあるものの、この山の山頂に行ったことがなかったので、てっぺんに何があるのか、何が見えるのか知りたくなったのだ。

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いしかわ動物園のトキに雛が誕生したらしい…自分は親子二代相手に我慢比べ

いしかわ動物園のトキ里山館にて公開されている朱鷺(トキ)のペアが初めて卵を産み、その卵から雛(ヒナ)が孵った(かえった)らしい。

現在、朱鷺は繁殖期に入っていて羽も黒くなっている。五羽いたトキ里山館も繁殖に専念させるために一組のペア(「Iペア」と呼ばれている)だけの展示となっていた。(他のトキたちは園内の別の施設で飼育されている)

そのIペアに子供ができたわけだ。

雛がかえったのは 5月22日のことで、その週の末あたりには里山館にて雛を公開するのではと言われていた。

HPを見る限り事前のお知らせはなかったものの、いるかもしれないと思った自分は週末土曜日にいしかわ動物園に立ち寄ってみた。

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金沢カレー「チャンピオンカレー」のヌードル(ラーメン)を小松市で食べた

ゴーゴーカレーアルバカレーが東京といった都会にも、また海外にも出店することで牽引して、今では県外でも知られるようになった金沢カレー

その特徴は、濃厚なカレールー、ふんわりと盛ったキャベツ、ルーの上に乗せてウィスターソースを上からかけたカツ、ステンレスの皿に盛られたそれらをフォークで食べる、といったものだ。

その金沢カレーの元祖というと「チャンピオンカレー」(略して「チャンカレ」)と言われている。

自分もいわゆる金沢カレー(当時は金沢カレーなんて言葉はなかった)と初めて出会ったのもチャンカレであった。

大学時代を横浜で過ごしていた自分が夏休みに金沢に帰ってきた際、地元の友人に「カレーのチャンピオン野々市本店に連れて行ってもらったのだ。

そのとき食べた「Lカツカレー」(+裏メニューとされるマヨネーズのトッピング)ですぐに当店のファンになった。 

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「和倉昭和博物館とおもちゃ館」を努めて昭和らしく撮る

七尾市和倉温泉から能登島へと向かおうとすると、その道中に突然「昭和博物館」なる看板が目に飛び込んでくる。

正確には「昭和博物館とおもちゃ館」だ。

昭和生まれの端くれとしては随分前より気になる存在であった。

その同館へ先日足を運んでみた。

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ひがし茶屋街の菅原神社には顔が削れた歴戦の猛者のような狛犬がいる

ひがし茶屋街で有名な神社と言えば宇多須神社になるが、その斜め向かいには菅原神社という小さな神社もある。

その小さな神社に小さな狛犬がいたのだけれど、その顔が死線をくぐり抜けてきた歴戦の猛者のように負傷していた(削れていた)。

痛々しくも凛々しくもあるその顔を撮ってきた。

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能登町の「ケロンの小さな村」へ米粉ピザを食べに行った

3月の終わり頃、珠洲市に寄った帰りにたまたま鳳珠郡能登町で見つけた「ケロンの小さな村」

まだ冬季休業が開ける前でオープン準備で工事しているときだと言うのに、ツリーハウスなど村内の写真を撮らせていただき、春になったらまた来ますと挨拶して帰ってきたその小さな村に、5月になって遊びに行ってきた。

営業中の村の様子を改めて写真に撮りたく、また土日にはそこで採れた米粉を使ったパンやピザが売られているというので食べに行きたかったからだ。

特に、ピザに関しては「ピザ作り体験」もできると言うのでそれを一番の目的にして向かった。

なお、今回は中学生の甥っ子も同行している。その日は退屈していると言うので、それならばということで連れて行くことになったのだ。

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夕日が綺麗だという志賀町の「世界一長いベンチ」の昼間の魅力をさぐる

石川県の志賀町富来領家町(旧羽咋郡富来町領家町)の増穂浦海岸には「世界一長いベンチ」というものがある。

正確には世界一長かったベンチで、昭和62年(1987年)に全長460.9メートルで記録されたギネス世界一も2011年には石川県のお隣である富山県南砺市瑞泉寺前にあるベンチ(全長653.02m)によって塗り替えられている。

また世界に目を向けると、ギネス登録されているのかされていないのかわからないものながらこれら志賀町南砺市より長いベンチがいくつか存在するようだ。

定量的に見れば確かに長さ世界一ではなくなっているものの、ここは「サンセットヒルイン増穂」と呼ばれているだけあって、晴れの日にはベンチに座りながらきれいな夕日を眺めることができる。

恋人たちのデートスポットにもなっているようで、定性的な価値はまだまだ高い。

そんな夕日がキレイな「世界一長いベンチ」に足を運んでみた。

しかも自分は夕方ではなくあえて昼間に行ってみることにした。

観光客は時間の都合上、昼間に来ることが多いと思われるので、昼間のベンチがどのように見えるのか、昼間のベンチにはどのような魅力があるのか確認したいと思ったからだ。

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目印はこの道の駅

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ひがし茶屋街にて九谷焼ガチャを探していたら美味しいコーヒーに出会えた話

以前から、小松市安宅の関小松空港、さらにはいしかわ動物園金沢駅でも回してきた九谷焼ガチャ。

その「TYPE E」がひがし茶屋街にあるということなので、久しぶりに同茶屋街へと足を運ぶことにした。カメラを持ってこのあたりに来たのはアイコン用の写真を撮り行って以来だと思う。

九谷焼ガチャを企画する株式会社九谷陶泉さんのHPによれば、その茶屋街の入口近くにある「カフェ・マルジュ」という喫茶店にあるらしい。

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能美市石子町の休耕田で期間限定の三色の花絨毯を撮った

能美市の石子町のとある休耕田では、毎年4月下旬から5月中旬まで色鮮やかな花絨毯がひろがる。

なんでも石子営農組合の方々が大豆栽培の土作りの一環として、レンゲソウクリムソンクローバー、ハゼリソウの花を植えているそうなのだ。

大豆は窒素を多く吸収する植物だし、適度に水はけの良い土壌のほうがうまく育つしで、このように花といった有機物を投入することで畑の物理性(畑のこなれやすさや水はけの良さなど)を改善し、刈った花を肥料にすることで窒素を高めてやるそうなのだ。

そういった土作りに適した花はいくつかある。単に土作りだけを考えれば本当なら1種類でいいのかもしれないけれど、3種類植えることで地元の人たちの目を楽しませてくれているのだ。

今年は5月23日ぐらいまでで刈り取ってしまうというその期間限定の花絨毯を急ぎ足で撮りに行ってきた。

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それは末信町交差点の傍にある

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金沢駅内に2タイプの九谷焼ガチャがあるらしい

勧進帳の舞台である安宅の関跡、さらには小松空港、そしていしかわ動物園で回し、このブログでも紹介した、株式会社九谷陶泉さんが企画する九谷焼ガチャ。

前回のいしかわ動物園の限定版を紹介した時に、これが九谷焼ガチャの第3弾だと思っていたけれど、どうやらそれが間違いであることに最近気がついた。

自分はそれまで新聞を読んで九谷焼ガチャの登場と新製品の発表の情報を仕入れていた。

それがこの間、インターネットで九谷焼ガチャガチャについて検索してみると、九谷陶泉さんによる専用のHPが存在していて、それによってすでに第7弾まで登場していることが判明した。

HPによれば、第◯弾といった表記ではなく、安宅の関跡で発売が開始された一番最初のタイプを「TYPE A」、次の小松空港限定版が「TYPE B」というようにアルファベットで表記している。

第3弾だと思っていたいしかわ動物園限定版も「TYPE G」、つまり現在登場しているものの中では七つ目にあたる(要するに第7弾)商品のようだった。

本当の第3弾にあたる「TYPE C」は金沢駅にあると書かれてあった。

金沢駅限定版らしいのだ。

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ということで金沢駅に(こちらの写真は以前に撮ったもの)

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のとじま水族館の食事する&触れ合える海獣たちが可愛すぎる

能登島にある「のとじま水族館」では、魚や海獣たちの解説を含めたお食事タイムやふれあいイベントも行われている。

同水族館に何度か足を運んだことがあるのに、それらのイベントをほとんど体験したことがないことに気付いた自分は、今回改めてそれらイベントを中心にのとじま水族館を回ってみることにした。

知れば知るほど情が移って愛着を持ち、可愛く思えてくるということがあるけれど、これらのイベントやアシカ&イルカショーを回ってみたことで、ますます海獣好き、魚好きになってしまったことを先に記しておく。

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のとじま水族館

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小松市の「お旅まつり」は夜がキレイ

小松市には江戸時代から続く「お旅まつり」というものがある。

その始まりは加賀藩三代藩主である前田利常公が小松城に隠居していた頃だそうで、利常公が亡くなられてさらに100年後くらいの1766年には曳山芝居も始まり、曳山子供歌舞伎がお旅まつりに奉納されることになった。

1766年代といったら昨年でちょうど250年前だ。

お旅まつりの名物「曳山子供歌舞伎」は250年も続いているのである。

その歴史ある、エンターテイメント性にも優れた「お旅まつり」を今回見に行ってきた。

それも8つの町の曳山がずらりと並ぶ「曳山八基曳揃え」がある日を狙って行ってきた。

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